<DAY2>
6:30起床。
この日はパッケージツアー。
気合を入れるべく頭をひっつめて7:40出発。
混載車にのって、総統府を車中からみたり、
行天宮、忠烈祠、中正紀念堂をまわったり。
中正紀念堂では、
灼熱の太陽でドロドロなのにも関わらず、
地元のおじいさんから突然、
「ユーアービューティフォー!」
と握手を求められた。
台湾に住むことを一瞬考える。
そしてお茶屋さんで茶芸を見学、
免税店をうろうろして、待望の鼎泰豊!!
…に入る前、日本のテレビ局がロケをしてたんですが、
空腹すぎてぜんぜん視界に入っておらず、
友人に「あの俳優見たことあるよね」と言われ
気づいたときにはすでに出発していたロケバス。
織田裕二だったらどうしよう…!と一瞬不安がよぎりましたが、
世界陸上中だったことを思いだし、安心して小龍包に専念。
おいしーい!
東京の鼎泰豊にもまた行こうっと。
というより、次回は台湾国内で
もっと食べ比べ的な催しをしようっと。
そして故宮博物院へ。
平日だからか、観光客と社会科見学らしき子供がわんさか。
ものすごい広さなのだけど、ものすごい時間がなくて、
とりあえず有名なものだけささっと見学。
1番感動したのは、
オリーブの種。
縦横2〜3センチずつしかない種が一艘の船になっていて、
8人もの酒宴をする人が彫り込まれている上に、
船の扉が開閉式っていう。 すごいなー。
見学後、ガイドさんが親戚のお兄ちゃんみたいな人に交代。
お待ちかねの九分へいく途中、山肌に建物がずらり。
正体がお墓だときいてちょっとゾクっとした。
40分ほどバスに揺られて、九分に到着。
おおおお 千と千尋の景色が目の前に。

30分間の自由時間に、屋台街を散策。
ガイドさんから「路地入ったら絶対迷子」と釘をさされていたけれど、
やっぱり我慢できず、メインストリートをはずれる。
いってもいっても続く屋台街に興奮しながらも、
時間が迫っていたので探検は途中で断念。
あーあ。
「九戸茶語」でごはんを食べて、士林に戻り解散。
この時点で夜の9時。 まだがんばれる。
というわけで、タクシーで友だちの働く美麗華百楽園(デパート)へ。
閉店(10時)までに地下1階へ来てっとのことで、
バタバタとエスカレーターをおりていたら、
社員らしきスーツ姿の男性が近寄ってくるのが視界に入る。
ひー! 捕まる!
とおもったら、友だちでした。
ポケットから差し出されたのは、観覧車のチケット。
このナイスガイめっ
台湾の夜景、きれいだったなー。 明るすぎず暗すぎず。
あと、台湾はどこへいってもなにかが懐かしい。
昔の新宿に似ているんだな。 たぶん。

そして、仕事のおわった友だち(&同僚)と士林夜市へ!
もりもり食べるぞーっと意気込んでったわりに、
夜も12時をまわっていたので、
骨付きフライドチキンしか入らなかった。
というか食べてたのあたしだけだった。(内緒)
運動がてら夜市をぶらぶら見て、
最終的にチョッパーの指人形を指にはめながら歩いていると、
友だちが「かき氷たべる?」
うん、たべる(即答)
「辛發亭」というお店で、念願のマンゴーかき氷。
日本人には抹茶あずきが人気らしいので、次回は抹茶あずきで。
夜も1時をまわり、お店が一斉に閉まりだしたので、
彼らは原付で家路へ。
我々はタクシーでホテルへ。
最終日につづく。