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では、途中でとまっていた台湾旅行記をば。


<Day 2>
四海豆漿大王(小龍包・豆漿・蛋餅・大根餅)→松山車站(基隆客運バス)
→九份(珍珠奶茶・エリンギ・阿柑姨芋圓・阿妹茶屋)
→誠品書店(敦南店・信義店)→剣潭駅
→士林夜市(蚵仔煎・青菜炒め・魯肉飯・ステーキ・胡椒餅・花生氷)
→花博→マッサージ→就寝

朝8:00に集合して、四海豆漿大王。
食べたかった小龍包と豆漿が一度に食べられるという幸福!
お腹がふくれたとこで、バスに乗って40分ほどかけて九份へ。
前回もバスで九份へ行ったのだけど、
背もたれやシートが若干レベルアップしていて、揺れも少なかった。
聞いたところによると、バスは何種類かあって、
前回乗ったタイプはレトロタイプだそうな。
あっという間に到着して、基山街・豎崎路をがしがし歩く。

今回は初めて明るい時間に行ったのだけど、
道に迷う心配なく散策できるのが楽しい!
でも、夜のようなノスタルジックな熱気はないのであしからず。

おいしい食ベ物をさりげなく買っては与えてくれ、
おもてなしまくるクリステル翊晉。
最後は阿妹茶屋でゆるりとお茶を飲み、ご機嫌で帰路へ。(爆睡)

誠品書店を2店舗まわり、地下で木瓜牛乳(パパイヤミルク)飲んで
パワーチャージしたあとは、週末の熱気漂う士林夜市。
にょむから改装したことを聞いていたので、
がっかり系になってしまったのかなーなんて思っていたんですが、
よく考えたら外の屋台しか行ったことないので、
メイン一帯が全天候型になりました的なアレ

いままで「夜市で牡蠣は…」と食べたい衝動をおさえてきたものの、
さすが現地人といっしょに行くと、普通にかってくるよね。 蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)。
忠誠號という食堂で、蚵仔煎・青菜炒め・魯肉飯から始まり、
大統一牛排でステーキ、福州世祖胡椒餅の胡椒餅、
辛發亭で花生氷(ピーナツかき氷)を食べて〆。

お腹いっぱいになったあとは、台湾ビールを買って圓山の花博公園へ。
初めて台湾へきたときに、ここの近くに宿泊していたのをおもいだした。
閉園していたものの、ライトアップされたメーリーゴーランドとお花のよい香り。
心地よい安心感。 台湾ってホントによい国だなー。

疲れた足をほぐしてもらって、就寝。


<Day 3>
上佳香菇肉粥→迪化街→四神湯→50嵐→三越→西門(地瓜球)
→行天宮→玄武養身会館(マッサージ)→松山空港

朝8:30に集合して、
牛肉麺いこうぜ!つってタクシーで向かったら
お店がなくなっているというイリュージョン。
が、タクシーの運転手さんと翊晉の華麗な連携プレーにより、
地元のお粥やさん的なお店へ変更。
わたしたちはお粥、翊晉はゴマだれ麺、あと豆腐と青菜。 定番。
小雨に降られながら迪化街へ。
地元の文具屋さんで可愛い封筒を購入。
翊晉がキョトン顔しているので聞いたら、結婚祝用らしかった。
独女が自分用にご祝儀袋を買ってしまう悲劇。

で、「六安堂」で前回買ったお茶を再度購入。
お店のお兄さん(わりとイケメン)に携帯で
前回も買ったよ的な翻訳文を見せたら
すごい無表情で「アリガトーーー!!」って言ってた。
どっちやねん。

小腹すいたねーつって、先ほどのタクシーで通ったときに
気になってた四神湯で昼食を。
見た目はグロテスクな薬膳スープなのだけど、超美味!
でもってそれよりグロテスクなものを卓上に発見。
完全に泥水の入ったペットボトル。
しかしなんの躊躇もなくその液体をスープにかけだした翊晉。

ぎゃああああああああーーーーーーー

恐る恐るなめてみたら、さらに美味になっちゃってるっていう。
聞いたところによると、朝鮮人参入りのお酒らしいです。
で、餃子やら包子やらいっぱい追加してお腹を満たしたあと、なぜか三越へ。
買い物をしたいだろうっていう翊晉の心遣い…もむなしく
喉かわいたーって隣の50嵐に駆け込む姉妹。
姉は仙草ゼリー、あたしは愛玉子。

まだ時間があるようで、西門町をぶらぶら。
地瓜球(さくさくしたドーナツ)を食べながら見た、
雑居ビルの2階にあるすんごい怪しい仮装グッズ屋さんが◎
それでも時間があるというので、行天宮へ。
初めて台湾へ来たときと同じく、
おみくじを引くために木片を投げる音がそこらじゅうに響いてました。
お祓いしてもらおうと思ったのだけど、
長蛇の列ができていたので、また次回。

まだ小一時間ほどあったので、
行天宮のすぐ近くにある「玄武養身会館」で最後のマッサージ。
ここは翊晉の以前の職場だそうです。
で、施術の間、翊晉はどうするのかって聞こうとしたら…

腕まくりしてた。

というわけで、最初から最後まで専属マッサージ師。
そして、松山空港へ向かい、
ああー帰っちゃうんだなーなんて思ってたら
翊晉がLINEで「次回はいつ来ますか」とか一生懸命打っているのを見たら

泣いてしまうだろーがー! オロロンオロロン

というわけで、また近いうち行ってやります(はあと)

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ひさびさの旅行記なぞ書いてみます。(長いよ)

2ヵ月連続で台湾へ行ってきまんた。
今年2回目の今回は、夏休みに流れた姉妹旅行。
ガイド役には、翊晉が3日間ずっと付き添ってくれました。

不思議なもので翊晉は、先月のオスメin台湾で、
わたしを担当してくれた按摩師です。 超いいこ!

<Day 1>
松山空港→上賓ホテル→行天宮駅→淡水(臭豆腐・大鶏排・阿給・魚丸)
→八里(鹹蛋・皮蛋)→淡水駅→上賓ホテル→マッサージ→就寝

お昼に羽田を出発し、16時頃松山空港へ到着。
ロビーで翊晉と再会をよろこんで、まず荷物をホテルへ。
清潔でシンプルなホテルです。
わたしたちが泊まった部屋は、ツインでバスタブなし。
朝食もついてるし、安いし、日本語OK、スタッフもやさしいし、
駅も近いし、なんせ翊晉の家とも近い。 すてきー。

身軽になったので歩いて行天宮駅へ向かい、
夕陽は逃したけれど、とりあえず淡水へ。
翊晉がいきなりかっとばして臭豆腐を買ってきた。 臭い。
でも、七味?をかけて、
付け合せのなます?といっしょに食べたら超美味!
大鶏排はHot-Starていう、チェーンのお店。
わりと待たされて(翊晉が)出てきたのは、顔より大きいチキン。
まあ、ファミチキくらいかな、なんつって一口食べたら


ぎゃーーーーー うまーーーーーーーーーー


なんだろ、スパイスが絶妙なんです。
普段揚げ物もお肉もほとんど食べない姉は頑なに拒否したものの、
わたしがあまりにおいしいとうるさいので一口食べたら


ぎゃーーーーー うまーーーーーーーーーー


もうわたしの胃はエンジン全開なので、
お腹すいた感を前面に押し出していたら
「ここ、すごくおいしいよ」って、連れてってくれたのが阿給老店。
というか阿給ってなに?って話になって、
写真が完全に「角煮」だったので姉はNGサイン。(めんどくさい)
しかし、グーグル先生によると「ビーフン詰め油揚げ」。

立ち止まってる暇はないよね 刺激がもっと欲しい
BODY&SOULなわたしは勝手に入店。
スイートチリみたいな味の汁の中に、
厚揚げの皮に包まれた、これまた少し辛い春雨。 おいしい。
姉は辛いものもNGなので(めんどくさい)魚丸に挑戦。
想像はしてたけど、やさしい味! そして想像以上においしい!

その後は遊覧船に乗って対岸の八里へ。
淡水より少しさびれているものの、よい雰囲気。
ずんずん進んでいく翊晉に不安を覚えていると
「台湾人、みんなこれすき」って鹹蛋(塩漬け卵)と皮蛋を買ってくれた。
ふと包装紙をみたら、「保存:三箇月」って。

え?

っと正露丸で太刀打ちできるのか考えていたら、
漬物的、発酵物的な扱いってことなのねー。 ふむふむ。
大満足で電車に乗り、ホテルで出張マッサージ。
姉には翊晉の同僚の女性、わたしは誰が来るのかなーときいてみたら、


「わたしです」


だって。
もうほんとうにいい人なんだよ、翊晉って。
半日ガイドさせておきながら、最後に仕事をさせてごめんなさい。

つづく
<DAY2>
6:30起床。
この日はパッケージツアー。
気合を入れるべく頭をひっつめて7:40出発。
混載車にのって、総統府を車中からみたり、
行天宮、忠烈祠、中正紀念堂をまわったり。

中正紀念堂では、
灼熱の太陽でドロドロなのにも関わらず、
地元のおじいさんから突然、

「ユーアービューティフォー!」

と握手を求められた。
台湾に住むことを一瞬考える。

そしてお茶屋さんで茶芸を見学、
免税店をうろうろして、待望の鼎泰豊!!
…に入る前、日本のテレビ局がロケをしてたんですが、
空腹すぎてぜんぜん視界に入っておらず、
友人に「あの俳優見たことあるよね」と言われ
気づいたときにはすでに出発していたロケバス。

織田裕二だったらどうしよう…!と一瞬不安がよぎりましたが、
世界陸上中だったことを思いだし、安心して小龍包に専念。

おいしーい!

東京の鼎泰豊にもまた行こうっと。
というより、次回は台湾国内で
もっと食べ比べ的な催しをしようっと。

そして故宮博物院へ。
平日だからか、観光客と社会科見学らしき子供がわんさか。
ものすごい広さなのだけど、ものすごい時間がなくて、
とりあえず有名なものだけささっと見学。

1番感動したのは、オリーブの種

縦横2~3センチずつしかない種が一艘の船になっていて、
8人もの酒宴をする人が彫り込まれている上に、
船の扉が開閉式っていう。 すごいなー。

見学後、ガイドさんが親戚のお兄ちゃんみたいな人に交代。
お待ちかねの九分へいく途中、山肌に建物がずらり。
正体がお墓だときいてちょっとゾクっとした。
40分ほどバスに揺られて、九分に到着。

おおおお 千と千尋の景色が目の前に。

九份。

30分間の自由時間に、屋台街を散策。
ガイドさんから「路地入ったら絶対迷子」と釘をさされていたけれど、
やっぱり我慢できず、メインストリートをはずれる。
いってもいっても続く屋台街に興奮しながらも、
時間が迫っていたので探検は途中で断念。

あーあ。

「九戸茶語」でごはんを食べて、士林に戻り解散。
この時点で夜の9時。 まだがんばれる。

というわけで、タクシーで友だちの働く美麗華百楽園(デパート)へ。
閉店(10時)までに地下1階へ来てっとのことで、
バタバタとエスカレーターをおりていたら、
社員らしきスーツ姿の男性が近寄ってくるのが視界に入る。

ひー! 捕まる!

とおもったら、友だちでした。
ポケットから差し出されたのは、観覧車のチケット。

このナイスガイめっ

台湾の夜景、きれいだったなー。 明るすぎず暗すぎず。
あと、台湾はどこへいってもなにかが懐かしい。
昔の新宿に似ているんだな。 たぶん。

観覧車より。

そして、仕事のおわった友だち(&同僚)と士林夜市へ!
もりもり食べるぞーっと意気込んでったわりに、
夜も12時をまわっていたので、
骨付きフライドチキンしか入らなかった。
というか食べてたのあたしだけだった。(内緒)

運動がてら夜市をぶらぶら見て、
最終的にチョッパーの指人形を指にはめながら歩いていると、
友だちが「かき氷たべる?」

うん、たべる(即答)

「辛發亭」というお店で、念願のマンゴーかき氷。
日本人には抹茶あずきが人気らしいので、次回は抹茶あずきで。

夜も1時をまわり、お店が一斉に閉まりだしたので、
彼らは原付で家路へ。
我々はタクシーでホテルへ。

最終日につづく。
ひゃっほーう。 台湾いてきたー。

1つだけ気がかりだったのは
台風シーズンだだかぶり(しかも2つ)

しかしそんな心配はどこへやら、
途中で遭った数分の通り雨以外は晴れ。

<DAY1>
10:50羽田発で松山空港へ。
機内でバットマンリターンズとアマルフィを鑑賞。
アマルフィが途中のまま、台湾入り。

混載車でホテル(帝后大飯店)へ。
ホテルは日本語OK、清潔、コンビニも近くて○

少し休憩してから、タクシーで西門駅へ。
「阿宗麺綜」でおそうめんをぱくぱく。
鰹だしに、パクチー、モツ入りで美味しい!

そこからMRT(地下鉄)で龍山寺。
お参りの仕方はガイドブックにのってたけども、
やはり現地へいくとすこし様子がちがうのでもたもた。
すると近くにいた現地のおじさんが、
祈る順番と順路をジェスチャーで教えてくれた。

お守りも買ったよ。八卦のやつ。
台湾のお守りは1年後に納めるのかなー?
調べたけどよくわからず。

とりあえずお参りについては
「日本は先払い、台湾は後払い」だそうなので、
お願い事が叶ったら次はお供え物持って、お礼参りしたい!

そして地下鉄を乗継いで中山駅へ。
にょむから教えてもらった「金福手」で足裏マッサージ。
だいたい自分の悪いところは知ってるんだけども
やっぱりすごく痛かった![膀胱と脳]

気づけば夜の8時前。
ちょっとイヤな予感がしたので、
夕食を予定していた「丸林魯肉飯」の閉店時間を調べたら、

…8時半!

というわけで、近くの水餃子は諦めタクシーでお店へ。
台湾ビールと魯肉飯、小吃(おかず?)で初日に乾杯。

次の日に備え1時に就寝。

つづくー。

龍山寺。
大手町読者のみなさま
あけましておめでとうございまんじゅう!

いやぁ 去年はすっとこどっこいでしたね、更新頻度が。

今年はなんとかします。
なんとかしようよ。

ね。(他力本願)

というわけで連休明け、
社会生活に早くも音をあげてますが、
ナメリカ紀行文はすっとばしません!

はりきってどうぞー

12月9日(火)
17:45、成田空港を出発!!
うれしがり屋なので
片道12時間一睡もせず映画鑑賞してしまいました。
「シャイニング」をみていたら、
隣りの子どもが怯えだした件について。 

ごめんよう。

同日19時、ニューアーク空港着。
今回お世話になる友だちとおちあい、
タイムズスクエアにいくよーっていうんで
きっぷを買おうと券売機に紙幣を2枚いっぺんに入れたら
近くにいた駅員さんが苦笑しながら制止してきた。

おお、1枚ずつってことか。(かるくショック)

途中で地下鉄パスも買って。
1週間、地下鉄もバスも乗り放題で$25
ニューヨークでは地下鉄移動が99%をしめるので
地下鉄パスは「命、パスポート、お金」の次くらいに大切。
そのわりには何回も落として何回も拾われました。

しかもニューヨークの地下鉄は24時間運行の終電知らず。

…おそろしい子!

そしてババガンプ(ラクーアにもあるけど)で夜ごはん。
初めてのチップも難なくクリアー!
というのはもちろんうそで、友だちが計算してくれました。 ウフフ

そして夜のタイムズスクエアをうろうろして帰路へ。 朝4時に就寝。

ナメリカついた。 お世話になります。

写真左:ナメリカにつきましたの図
写真右:生活の拠点、クイーンズのアストリア

12月10日(水)
朝7時に起床。
友だちを学校まで見送って、初めてのひとり旅(昼食の時間まで)

朝ごはんはやはり見慣れてるせいかマクドナルドへ吸い込まれ現象
メニューを指さしながらセットを注文し、
ドリンクをきかれてアイスコーヒーをたのんだら
「ノーフレーバー?」ときかれたので
「ノーフレーバー」と繰り返したら
甘いカフェオレでてくるシステム。

そしてタイムズスクエア界隈へ探検しにいったんですが
案の定、方向音痴を発揮して迷子に!
もう、純子から迷子に改名してやりたい! キー!

そんなわけで昼食の時間にも遅れてしまい、
友だちとそのクラスメイトとの初対面はアイムソーリー、、

しかしみんな笑顔で迎えてくりたうえに
「自分たちもまだ迷子になるもん!しょうがないよ!」的な
もうほんと、みんなびっくりするほど温かい。

ベーグル屋さんへ移動して、
ランチしながらおしゃべりしました。

このときはまだ恥ずかしいし聞き取れないしで
友だちに通訳してもらいながら話してたなぁ。

そしてクラスメイトとわかれて、グリニッチ・ヴィレッジへ。
SATCのロケ地を…

ね。(他力本願)

正直、アメリカにきたー!って感じたのはここが最初。
お洒落なアパートが並んで、お洒落なカフェ、お洒落な服屋さん、、
やはり東京にはない風景でした。

SATCでキャリーが大好きっていう設定のカップケーキ屋さんへ。
ごきげんな足取りでキャリーのアパートの前をさっと通って終了。

マグノリア・ベーカリー。 キャリーのアパート付近。

写真左:かわいいカップケーキたち
写真右:いまにもキャリーがでてきそうな。

そして友だちおすすめのUrbanoutfittersという服屋さんで
マルチストライプのカーディガンを購入。 たしか$64が$29。

夜ごはんは地元のイタリアンレストランで。
ワインとパスタでいい気分になりながら、ご帰宅。

友だちは即ベッドへ。
あたしは次の日の計画を練って、朝3時ごろ就寝。

つづく。
おわー
旅行からかえってきて早1週間。

早いなあ。

そうそう、
ベリー教室のお仲間さんが
半年後に結婚式をあげるそうで
なんと
ブライダルネイルの依頼が。

うおおおおおーーー

よし!
最高にかわゆいのつくります!

Savvy?

では
中国旅行のレポート第3弾、最終回ですよー

2日間お世話になった九寨溝のホテル。
忘れ物がないかどうか最終点検をしていると
ふと目に入った洗面台のメーカーに驚愕。

COTTO。

…コットー?

いそいで写真におさめて九寨溝を出発。
初日をすごした成都でパンダ見学。
しかし日程表によると、

昼食
パンダ見学
夕食
自由行動

以上。

えええええええええええ ついに丸投げされた。

さまざまな不安をかかえながら成都市内へ入るご一行。
昼食のため市内のレストランに。

さすがは市内、餃子とか坦坦麺とか
ザ・中華なものがたくさんでてきました。

しかし時間は有り余ってるにもかかわらず
なぜか裏口から追われるかのように入って逃げるように出たので
お店の名前もよくわからず。



そしてパンダ繁育研究基地へ向かうご一行。
すると車内でガイドさんがおもむろにクイズを。

「施設ではパンダと写真が撮れます。
 生後半年だと記念写真代はいくらでしょう?」

「2000円」 「ブー もっと上」
「3000円」 「ブー もっと上」
「5000円」 「ブー もっと上」

だんだんと車内が「撮らない」的なアレになってきたので
そそくさと正解をいってしまうガイドさん。

「15000円ー」

おっと

想像をはるかに上回る高値だよ。

ちなみに生後1年で8000円、2年で6000円だったような。
生後2年といっても体長150cm、体重70kgとかあるらしいけど。

命がけ?

そんなこといってるうちに施設に到着、
15頭くらいの子どもパンダをみました。

もうほんとにころころしてました。
あたしの幼少期以上にころころしてました。

生後1ヵ月くらいの赤ちゃんパンダゾーンもみたよ。

「パンダ」だけにレッサーパンダもいるんですが
友だちは開口一番「あ、アライグマだー かわいー」といってました。

こどもパンダ。 レッサーパンダ。

そして昼食からものの4時間くらいでもう夕食。

しかし
「陳麻婆豆腐店」です、なんていうもんだから。
麻婆豆腐の本家本元のお店です、なんていうもんだから。

普通にたべました。

ここでは紹興酒がでてきました。
お昼に飲んだビールはまさに「中国のビールは薄い」という噂どおりだったので
名誉挽回とばかりに意気揚々とカンパイ!

ヨーホー!

しかし、あたしが飲み干すのをみはからって
飲めない人の杯がなぜかあたしの元に集結。

まあ、いいやと飲みつつ、食べつつ、
「ああ ひととおり食べられるってしあわせだなあ」なんておもってたら
だんだんと全員の箸の進みが遅くなってきたのである人が
「よし、じゃあ1人1皿かたづけよう」といいました。

あれがいい、これがいいと始まって、
マーボーナスを狙うあたしの前にきたのは

紹興酒。

おい 液体きちゃったよ。

とりあえず知らんぷりしてマーボーナスたべときました。

その後は恐怖の自由行動。
しかし、なんの因果かホテルへ向かう車でガイドさんから川劇鑑賞の提案が。

あれはいまから約10年前、
中学校で定期的にひらかれていた「映画鑑賞会」で
少しも寝ずに観た数すくない映画のうちの1つ。

「變臉(へんめん)-この櫂に手をそえて-」

変面とは一瞬にしてお面を変える芸。
で、門外不出の秘伝国技。

いつか本物をみれたらなーと思っていただけに即答で

イエス!

そんな赤ら顔の熱意におされて、ほかの人たちも

イエス!

ショーまではまだ時間があったので
近くの地元スーパーで買い物をすることに。

広いフロアに食料品から日用品まで
ずらっと並ぶ光景は日本と変わらないものの、
おみやげコーナーが4分の1くらいを占めてます。
といってもあるのは恐怖の干し肉ばかりで、
この旅をとおして「お肉厳戒態勢」になっていたあたしは敬遠。
ひとりでお酒コーナーへ。

紹興酒をさがすも種類の多さに唖然としていると
店員さんがサッときてくれたので
カタコトの英語で必死に訴えかけるも撃沈。

いく前にもちらっときいてはいたんですが
「意外と英語がつうじない」のはわりと本当で、
九寨溝でも成都でもかなり苦戦をしいられました。

でももうこうなったらやるしかない!
大学で2年だけ習ったときの単語をひっぱりだしての会話。

「我要…えーと、なんだっけ? 有名…好吃…酒?」

「是」(はい、の意)

おお! 通じた!

それにしてもほんとに物価が安い。
帰国してから同じお酒を日本で見かけたんですが、お値段なんと

15倍でした。

そして一旦チェックインして身を軽くし、
会場まで車でぶーん。

蜀風雅韻。

会場の「蜀風雅韻」は
清時代の街並みを再現した通り(琴台路)にあるので
ぐるっと見回すだけでもすごくたのしい!!

で、中はというと建物がロの字になっていて
中央にはステージとずらっと並んだ客席がある感じ。

お茶もついてくるんですが、ウェイトレスさんをみてびっくり。
すごく離れたところから注ぎ口が1メートル以上あるポットで注いでる!

そして肝心のショーがはじまったものの
完全に見入っちゃってまったく写真とれませんでした…。

なので、人様のではありますが変面ショーの一部を。



なんなのこれ

ねえ なんなのこれは

びっくりしたーとか
感動したーとか
そんな次元じゃなかったなあ。

思わずイスからころげおちそうになりました。

ドリフの雷様並みに。

ああ すごかったんだよ。 ほんとに。

そんなわけで翌日無事に日本へ帰ってきたわけですが、
四川省、おすすめです。

成都と九寨溝しか行ってないけど。

また行きたい。

というわけで

最後までよんでくださってありがとうー

それにしても
youtubeで「変面」を検索しようと
“face change”と入れてみたら

マイケルジャクソンでてきた。

AM6:30起床の3日目、朝食はやっぱりバイキング。

しかしここは九寨溝。
パンケーキ(半生)なんて洒落たものはありません。

するとザーサイ発見!
そしてさらなる救世主が!

お か ゆ

ザーサイをおかゆに入れてね。 そうそう。

はい、朝食は終了でーす(棒読み)

さて、いよいよ今回のメイン、九寨溝に出発!

九寨溝は標高3000mを越えるY字型をした湖沼群で
かつてチベット族の集落が9つあったことに由来してつけられた名前だそう。

九寨溝マップ。

期待に胸をふくらませながら入口の広場へ。
ぱっと見た感じでは中国人8割、外国人2割くらい?

ガイドさんたちの旗がさまざまでおもしろい!
あるガイドさんは旗の代わりに、パンダのぬいぐるみ。
しかも首から上だけ。

ああ びっくりした。

吉良上野介かとおもっちゃったよ。

お礼に「パンダさん」の称号をあげておきました。

ゲートをくぐると乗り合いバスがピストン運行。
敷地内にバスの発着場がいくつかあるので
すきなところで乗り継ぎながらまわっていきます。

歩く距離は散策程度なので、景色をゆっくり堪能できます…

が。
ここで国民性?を目の当たりに。

「並ぶ」文化がない。

しかしここは中国。
もみくちゃにされながらバスのりました。 あたしがんばった。

Y字の下の部分から出発、中央部分で一旦下車して乗り継ぎ。
ここから左右に別れるので、
どちらに別れるのかをガイドさんにきいてみた。

「ワカンナイ」

ひえー

結果、右にいく予定がバスはまんまと左に。

とりあえず終点の長海(ちょうかい)へ
九寨溝最大規模を誇る湖、長海からあるくこと20分。

坂をおりていると木々の間からあざやかな青色がちらちらと。

おー トイレだー

…?!

ちがう! ここトイレじゃない!

なんだこれー!

五彩池 その1。 五彩池 その2。

九寨溝でもっとも美しい五彩池(ごさいち)です
黄龍のとは別の五彩池。

やばい

きれいすぎる

意味わかんない

トイレの屋根とまちがえたあたしも意味わかんないけど

夢心地のままバスにのって
中央にもどって諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)へ。

諾日朗瀑布。

おー 滝だ滝だー

しかも九寨溝最大規模の大瀑布で、幅は320m!!!

マイナスイオンをいっぱいあびながら、
少しあるくとレストランがみえてきました。
バイキング形式のランチ。

お昼ごはん。

とりあえずじゃがいもはたべれました。 以上。

で、びっくりしたこと。

レストラン内で売られてたペットボトルの緑茶。
ガイドさんが買ってて「のむ?」というのでちょっともらった。

おえー

甘い。

きいたら「中国のひとは、あまいのすきだから」と。

そっか そのとおりだ。(納得)

そして午後の部。

今度はきちんと右側へすすんで箭竹海(せんちくかい)からスタート。
映画「HERO」の舞台らしいです。
ここからは珍珠灘瀑布までずっと徒歩。

途中、箭竹海にぴょこんと生えた木。

HEROノボンサイ。

なんだろう?とみているとガイドさんが

「コレ、HEROノボンサイ」

どうやら元はHEROのセットとして作られたもので、
撮影がおわったあとも残してあるという意味らしいです。

HEROみなくちゃだ。

そして
野生のパンダが笹をたべにくることがあるという熊猫海を経て、
五彩池にならぶ美しさをもつという五花海へ。

!!!

五花海 その1。 五花海 その2。

なんだこれは

五花海 その3。

なんだきみは

うーん すごいな地球。

なんだかぽーっとしちゃってさらに夢心地。

またふらふらと歩いていくと
幅200mの岩盤を清流がながれる珍珠灘に到着。

珍珠灘。

珍珠とは、日本語で「真珠」の意味。
なぜ真珠かというと、清流のたくさんの水玉が真珠にみえるから。
だから英名ではこう呼ぶそうです、

“Pearl Beach”

まあ! すてき!

で、その清流が滝になったのが、先にある珍珠灘瀑布。

珍珠灘瀑布。

おおおおおおおおお

先ほどみた諾日朗瀑布よりも水量がおおいの、伝わるかなあ。

たくさんの真珠が滝に…

うっとり。

その後は老虎海→火花海→盆景灘とバスをのりついで見学。
でも風がでてきてあまりきれいにみえなかったのと
先ほどの光景が頭にやきついて離れなかったのとでスルー気味。

ホテルにもどる途中も
夕ごはんのときも
その後にみたチベット民族ショーのときも
頭の中は九寨溝の景色でいっぱい。

しかし
チベットショ-で男性のはいてた靴が異変をもたらした…!

アラジン風の靴。

おお なんかアラジンみたいなんですけど!

俄然テンション右肩上がり。

しかし体力はもはや限界、またも泥のように眠って3日目終了。

おつかれさまでしたー
中国いってきました。

たべものにあたることも
危険な目にあうこともなく
無事に帰国いたしました。

初日はお昼すぎに成田を出発、
上海で飛行機をのりついで四川省は成都へ。
かなりほこりっぽい街。

同い年のかわゆい現地ガイドさんに連れられて
夜の12じ頃ホテル(銀河王朝大酒店)に到着。

部屋はきちんと整頓されていて、
お湯もでるし冷蔵庫もドライヤーもあってひと安心。

銀河王朝大酒店。

泥のように眠りました。

翌日はAM5:30起床で朝食はバイキング。

全体をとおして食事は“interesting”で
1品たべれるものがあったらラッキーでした。

というわけで、
唯一たべれるとおもったパンケーキ。

な ま や け

がっくりとしながらミニバスで成都空港へいくと
曇天のため飛行機が遅延。
でも日常茶飯事らしいです。

結果、3時間遅れて
PM2:00 九寨溝空港につきました。
そこからミニバスで黄龍(こうりゅう)へ。

途中、ポンとおろされて「雪峰頂」を望む。

雪峰頂。

うおー すごいー

しかし標高4400mくらいのとこにいきなりおろされたため
息が苦しくなってくるハプニング

あぶないあぶない

そして当初は昼食をすませてからハイキングの予定が
遅れをとりもどすためお昼ぬきでいきなりハイキングに変更。

ガイドさんからカップケーキ1こと酸素ボンベをわたされて

「イッテラッシャイー」

ひえー

しかし
そんなことすぐわすれるほどの圧倒的な景色に絶句。

標高が3500mくらいでかなりしんどかった。
休憩をはさんでも死ぬかとおもった。 うん。

PM6:00 頂上の五彩池に到着!!

五彩池 その1。 五彩池 その2。

きれい

きれいすぎる

なんだこれー!

と、ひとしきり景色を堪能したあとは下山。
もう日が暮れはじめていたので足早に集合場所へ。
PM7:30 集合場所の登山口に到着。

行きに3時間かけて登った道を半分の時間で下りてきたので
今まで経験したことないほどの頭痛にみまわれました。

が、帰国後に知ってびっくり。

「行きはロープウェイ、帰りは徒歩で、往復4時間」が通常コースらしいです。

つまり

「往復徒歩で、4時間半」は暴挙であることが判明。

どおりで
ツアーでいっしょだった女性は
顔から血の気がなくなったあげく吐いてました。 かわいそうに。

そこから車で3時間かけてPM11:00、ホテル(格桑賓館)到着。
いきなり食堂へとおされました。

深夜の夕食。

が、ガタガタな山道を3時間ゆられてきたおかげで
ツアーに参加した6名のうち女性2名がリタイヤ。
残るは男性3名とあたし。
女性1人という状況がなんとなくはずかしい。

だっておなかすいたんだもん

食いしん坊ばんざい!

どうも キレンジャーです。

しかしまたもや食事が口に合わず、
前菜のこんにゃく(こんにゃくかどうかは謎)だけで
夜ごはんの終了を余儀なくされるキレンジャー。

がんばれ! キレンジャー!

負けるな! キレンジャー!

つづく
九寨溝。

月曜日に水戸黄門がおわってしまったので
今週は心なしかぼんやりでした。

しばらく月曜はぼんやりです。

が、明日から初めての海外旅行へいってきます!

四川省の九寨溝(きゅうさいこう)と
あと、成都のパンダ。

持ってく洋服を選別していたら
いつのまにか洋服にまみれて寝てました。

ディズニーランドの夢みた。

たのしかったなあ。

いや、ちがう、中国の話。

洋服の山から目がさめたら
一緒にいく友だちからめーるがきてました。

  去年キュウサイコウに行った職場の後輩のアドバイスだよー。
  服装の参考にしてください☆
 
  昼はTシャツに紫外線や冷房対策で一枚カーデあるといいかもです。
  しかし夜は超さむかった記憶がありますよ。
  周りの人はコートをきてました。 ダウンとか!
  私はもっていかずに凍え死ぬと思いましたし。
  ホテルもあまり暖房きかないし、なかったのかな?
  やっぱり、コートはもっていくべき!です。
  わー○○さん、行くんですね~キレイでしたよ~
  しかし、成都では腹を壊して、
  飛行機でもトイレの近くで死んでましたので、お気をつけを。
  たぶん、きゅうさいこうより危険です。
  成都の食べ物は。

最後の2行を読んだあと、
服装のことが頭からすっ飛びましたけど。

…あたしだけ?

急いで胃腸薬も用意して、
とりあえず半分くらい準備はおわりました。(当社比)

もこみちになって帰ってきます!
うおおおおおおお

なんか お菊ちゃん(ブログペット)が成長してる。

「浅草、楽しすぎない?」

だって。
うんうん、楽しい。 お菊ちゃんすげー。

というわけで今回の週末紀行は、

“オスメースのなつやすみ”

【1日目】
東京駅にて待ち合わせ。
ヒント:「オーランドブルーム」「黄色とナマ足」

9:00発の踊り子さんに乗っていざ熱海へ!

ハワイのおみやげやお誕生日などなどありがちょむ♪

そして
いきなりフォトジェニックのおでましで
お嫁に行けるか不安になる。

ハワイの写真やら「乾いた○○毛」の写真をみてたら、いつのまにか熱海。

しかしこの日の目的は熱海ではなく、初島。
駅前のアーケードをみつつ熱海港までてくてく。

そこはオスメース、もちろんBGM付きで。
にょむ持参のポータブルスピーカー!
ブリちゃんや嵐をかけながら平井堅の話。
のちにそこは「平井堅通り」と呼ばれるはめに。

台風一過の影響によりびっくりするくらいの快晴で
港に到着する頃には汗びっしょり。
かき氷をぱくぱく。

そして…

「出航ー(棒読み)」 ボエー

行きはデッキで航路を見学。
大量の水しぶきをあげながら突き進む光景に大興奮!
磯野歩きが止まらない!

約25分で初島に上陸。

ようこそ初島へ。

「なみ津」でアジのたたき定食をぱくぱく。 おいしい!

そして初島アイランドリゾートへ。
受付をすませてハンモックでお昼寝。

ハンモック。

BGMはリゾート系で。 ああ、天国。

風が少し冷たくなってきたところでお風呂へ。
海の見えるお風呂はすごかった! 一面ぜーんぶ海!

初島から。

さっぱりしたあとはフェリーの時間まで宴会。
フェリーに乗っても宴会だったけど。

それにしても初島は、猫が多かったなあ。

にゃんくん。

熱海から伊東線で伊東へ。
お酒と食べ物を買い込んでホテルへ。

あれで10000円なら申し分ない!!
なんといっても従業員さんの態度にすごく好意がもてます。
G(=重力)がでなければもっとよかったけど。

しかも裏が○○!!
不謹慎ながらも笑ったなあ。 呪われるかも。 ひー

夕食は海鮮炭火焼。
貝柱がだいすきなあたしとしては最初の帆立バター焼きで悶絶。
イカ焼きもおいしかったなあ。 あと伊勢海老もサザエも焼きおにぎりも。

そして夕食がすんだあとは
夏まゆむ先生の指導でダンス・ダンス・ダンス☆
あたしはジャイブのやつがすきー∪^艸^∪

ダンスで汗をかいたあとはお風呂。
男女ともに内湯と露天が1つずつ。
予約のときにおさえておいた貸切露天にも入浴。
超きれいで超すてきなお風呂でした。 ンフフ

部屋にもどって各自作ったコンピを披露しつつ宴会。

今回あたしはABCコンピを作成。
我ながらよい出来だった気がする。(自画自賛)

次はギャルルとMissラブ探偵の振付やろう!

3人分を聴きおえたのち、就寝。

おやすみなさい。

【2日目】
11時にチェックアウトをして駅へ。
荷物をあずけてG(=重力)もかるくして。

とくに予定は立てず、適当に伊東をぶらぶらしました。

まず、文化財の東海館へ。
500円で入館も入浴もできちゃう!
設備は“洗面台が1台とドライヤーのみ”
至ってシンプルだけど、立ち寄り湯なので問題はなしです。

お風呂をでたあとは、館内の喫茶でのんびり。
すごい勢いであふれたあたしのコーラフロートに傷心。

館内探検をしたあとは、なぎさ公園へ。

このへんで雨がざあっとふってきた。
公園はささっとまわる感じで。

無人のガソリンスタンドでしばし雨宿り。
ここでも無人をいいことにダンス開始。

ダンスで祈りが通じたのか、
雨も小降りになったところでアーケードへもどってカフェグレコへ。

昭和の場末感がオスメースにぴったり♪

ハロウィンパ~ティについて激論をかわし、
なんとなく意見もまとまったところで伊東マリンタウンへ。

関係ないけど、マリンタウンってずっと見てると
「マウリンタウン」に見えてくるな。
タウリン1000ミリグラム系?

入ってすぐ伊東限定プリクラに目を奪われるオスメース(下世話)
しかし、中が狭い! 狭すぎるだろあれ!
大人3人もそもそしながら撮りました。

おみやげひとしきり買い込んだところで
まちめぐりバス「按針号」に乗って駅へ。
バス内では「三浦按針ってだあれ?」という会話でもちきりオスメース。

純「小泉八雲と混ざるんだよねえ」

すると、ゆうき女史が一言。

「そうそう、そういう感じの3番目」

ミス・アバウト。

いや、もうなんていうかミス・ダウト。

しかも八雲は帰化したけど、按針は帰化してないらしい。

それにしても
「伊東パウエル」ってホテル名はハイセンスだなあ。

帰りはひとしきりananで盛り上がるオスメース。(下世話)
ジャニーズのテコ入れ加減には辟易。

とりあえず、unoのオーリーが1番だ。 うん。

ひもの系。

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