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バナナボート。  大野くん。

最近よくみかける「マジックカット」

どこからでも切れます、っていうアレ

今日のお昼にね お蕎麦におつゆを入れようとしたら
その袋が「マジックカット」だったんですが
破こうとしてるのに、破れない。
いろんな所を試してみたけど、破れない。
なんかもう、ぜんぜん破れない。

だからじーっと見つめていたら、
あった、あったよ、

切り込み。

白昼堂々、フェイントにひっかかりました。 やーい

というわけで、
先日ひょいと顔をだしてきたカラオケの話。

カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)を唄い、
チェッカーズを唄い、
ブラフマンを唄い、
H Jungle with tを唄い、
タッキー&翼を唄い、

あいかわらず
「読めない」といわれる選曲で
「してやったり!」って感じでしたが、
そんなクールなわたしが
今回うっかり我を忘れて盛り上がっちゃった事件。

それは「Ho!サマー」を入れたときのこと…

PVだ!

PVだ!(2回いった)

夜も1時をまわってたので
眠気と興奮で途中から唄うの忘れました。

友だちが「夢物語」唄ったときもPVだったんですが、
彼らのPVは、ほんとに秀逸。

ぜひyoutubeとかでみてみてください。
きっとそのおもしろさに気づくはず。
あと、嵐のPVも。

というわけで、
今年のヴァカンスはバナナボートに決まり。

…あ! まだタキツバのクリップ集買ってないや!

【写真左】バナナボートの正しい乗り方
【写真右】我らが大野くん

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パイレーツ・オブ・カリビアン(デッドマンズ・チェスト)にでてくる
サイコロ博打のオンラインゲームをみつけました⇒PIRATE'S DICE

もともとはブラフ(BLUFF)っていうドイツのダイスゲーム。

全員がサイコロを振って、場全体での出目を当てるゲーム。

参加者は、
ウィル・ターナー(鍛冶屋)
ジャック・スパロウ(船長)
ジュンコ・アンドウ(会社員)

の3人のみ。

わー キンチョウするうー
ゲームなのにキンチョするうー

おかあさーん!(謎)

そして、賽は投げられた。

チク… タク… チク… タク…

互いの心を悟られまいと、必死の攻防が続く。

時間だけが流れるようにすぎていき、

三者の額には汗がにじむ…。

ついに、魂をかけた戦いの結果が…!

勝ちました。

勝ちました。 へっへ

あー なんだか頭がぼやぼやー

近ごろコスモ的な思考があらわれるようになって
ぼーッとして
気づくと
人生を宇宙単位で考えてる自分が

うっしっし。

今日はだらだら書こうぞー

今週のネイル
ひさびさに満足のいくネイルが塗れまスタ

今週のネイル。

“海”をテーマに
クリア→紫→青の微粒ラメ入りグラデーション
我ながらすごい上手にでけたのよさー ウフー

で、オーロラ、ストーン、シェルを
ランダムに置いてみた。

わ! わ! すごい海っぽゅ!

ここまで海にこだわったのは、
ディズニーシーに行くわけでも
海に行くわけでもなく

5月25日!
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド公開!!

これに尽きるのです。

でも
カリブの海賊っていうより
リトル・マーメイド。

ま、いっかー

東京サンフィーゴ
6回目のサンフィーゴ企画!
P.O.P. ORCHeSTRAからみました
ハイタワーな双子(カミスズキ兄弟)がラップする生バンド。
ふつうの会話まで
ラップにのっちゃったりしてすごく心地いい。
でもって、このひとたち、ほんとにおもしろい。
海でみたいバンドに余裕でランクイン!

NUBOのパワーで会場のテンションMAX。
そして、KISSの「I Was Made for Loving You」にのせて
東京サンフィーゴが登場。
あの新曲からはじまって、
でもなんかね、今回ね、
曲順とかいろんなことあまりおぼえてない。
それくらい楽しかったんですー。

とりあえずこれだけは言えるかな、

「親の育て方はまちがってなかった!」

いぇーい。笑

打ち上げにも
ちょろっと顔ださせてもらいました。
ヤッサンが壊れてました。

新しい出会いにもめぐまれてしあわせ。

ベリーダンス
先週にひきつづきジルに挑戦!!
うわぁあああああー
ぜんぜん進歩してないっっ
でもやっとこMYジルを手に入れました。
可愛い可愛い初めてのMYジル。

もっと練習したい。

もっとがんばりたい。

ジルを買った
はるばる屋にはなんと
メヘンディ用のヘナチューブやデザインブックも売ってた!!
またあいた時間みつけて物色しようっと。

で、レッスン後、
お友だちがタロット占い。
センセイのいろいろを占ってました。

なんていうか、
ドロドロの時期ほど
占いとか頼りたくなるんですが
今みたいな
わりとうまくいってる時期に
みてもらったほうが
なんとなく開ける感じ?

あたしも今度やってもらおかなー

三社祭
先週の神田祭につづき、
日焼けしそうなほどの快晴!!
というわけで 浅草へいってきたー☆

蔵前でおりて浅草方面へ。
舟和本社の前あたりにさしかかったとき、
やたら人だかりがあって
どうやらここで
お神輿(三ノ宮)の担ぎ手が代わるらしい! うぉー

するとどこからともなく、

馬が出現。

馬!!

和服にカンカン帽の
すてきな町会長?が挨拶をしたりして、無事に交代。

そのままお神輿は追いかけずに、雷門のほうへ。
この日は残念ながら
浴衣は着なかったんですが
そろそろ買いたいな~と思ってたら…

かわいいの見つけちゃった~~♪ ウシシ。

来週あたり買いにいこう。 そうしよう。

で、今年はあと下駄ほしい。
できたら帯もほしい。

あーうー。

なんて言ってたら
野菜アイスのお店「グリーンベル」の前。
2組しか並んでなかったので
ゆうゆうと迷いながら

納豆アイス。

納豆とソルトのハーフ。

ふと後ろみたら10組近く並んでた。

おおおおおー

尾張屋で天丼を食べて
またぶらぶらお散歩して
スタバでフラペティーノ買って帰路へ

年に1度の大仕事を終えて
軒先で杯をかわす担ぎ手さんたちを
夕日が真っ赤に照らしてる。

すてきな笑顔。

そんなごきげんな帰り道、
Pirates of the Caribbeanのカードダスやったら
いきなりジャックでた。

まさに

「ジャーック スパローーーーォオオオオウ!」

みたいな。

たのしいことばかり ありますように。
なんだろなー

今月はいっぱい書いてやろと思ってたのにできないなー

(´・_ゝ・`) ショボンヌ。

だからこれからも
だいたい週末の覚え書きです。 うゎーい

こないだ「男梅」っていう
なんともすごい名前の飴をもらったんですが
どこのコンビニに行っても

ぬ。

そういや
どうでもいいことですが
小学生の頃に「ない」のことを
「ぬ」って書くのが流行りました。

あ、そうそう、
これもどうでもいいんですが
今日は会社で大事なメールを書いてるとき
サタン級の睡魔におそわれる事件が起きました。

書いたメールを
そのまま送ってしまおうと思ったものの、
脳のどこかで天使が「ダメ!絶対!」と叫んだので、
とりあえず下書き保存。

サタンも去ったところで
恐る恐る読み返してみたところ…

「ご確認よろしくお願いいたします」のはずが…





「互角にニョろしくお願い増します」

…よかった。

送ってたら死んでた。

男梅キャンデー。(←噂のあいつ)

P.S.
今日はすてきな出会いがありました ウッシッシ
タイトルは
「劇的ビフォーアフター」を意識してみました。

なんともエキセントリックな語感。

あ、フィトメールの入浴剤がすごくいいです。
ぬるめのお湯で20分くらい入ると
おふろを出てからもずっとあったかい。

いままで朝シャワー派だったけど
しばらくは夜入浴派でいこうかなー

●ベリーダンス
ジル。

初めてジル(フィンガーシンバル)に ちょうせんーー
最初はうまくいっていた(独断)ものの、
だんだんリズムが… あれ? あれれ?

そうじゃないでしょうがー!

と、思わず自分で自分にキレてしまいたくなる衝動をおさえつつ、
そこに腕の動きが加わり…
さらに下半身の動きも加わって…

ポクチーン。

しかもハッとして鏡をみると…

自然と口が半開きに!

ヒィー! これは手ごわい!

というわけで、今週また出なおしてきます。

●劇的モノローグ
ジルのリズムが
脳内をエンドレスで流れるなか下北屋根裏へ!
ついてちょっとしたら
劇的モノローグがはじまりました。
最後が
・色のない世界
・シャーロックマスタースパイ
で、

いっひっひ。

アンコールもやってくりました。
やっぱ劇的はかっこいいなああー

あーん もっともっとみたかった!

劇的モノローグ。

●神田祭
お祭りにいきたくてうずうずしてたら神田祭。
この日は「神輿宮入」といって
100基近いお神輿が宮入参拝をする日で
もう、それはそれはすごかったです。

神田祭2007。

ワッショイ! ワッショイ!

幸いお天気も1日中よかったので、
すてきな装飾が施された各町会自慢のお神輿と、
熱気あふれる担ぎ手さんをみながら大興奮!
出店もたくさんでてたから
ムシャムシャしながら乾杯までしちゃったりしてー ウフフー

父の実家のすぐ近くには神社があります
幼い頃のたのしい思い出が
たくさんつまっただいすきな場所

幼心になにかが焼きついているのか
お祭りとかお囃子とかきくと
いまでもワクワクしちゃう。

来週は三社祭いきたいなああー

そして最後に、訃報。

海遊館の遊チャンがなくなりました。
生まれて初めてみたジンベエザメ。
夢をみてるみたいで
ほんとにほんとにきれいだったなー。

遊チャン、おつかれさまでした。 ありがとう!

遊ちゃん。 ←2005年3月6日 海遊館にて撮影
今日うちの会社を訪問しにきた
人材派遣会社のお兄さんに恋しそうになりました

短髪 で 黒ぶちめがね

めがね男子はすきなんですが
あたしは天邪鬼なので
めがね男子の本がでたことによって
決してめがねに萌えてるわけじゃない、と
自分に言い聞かせる日々ですが……

ですが……

やっぱりすきだー!

あ あと、ちょっと犬顔だったなー

いっひっひ

ヘナ
なんとなく
挑戦はしてみたかったものの
手間を考えたら手をだせなかったヘナ

でもこの連休をつかわない手はないので、やってみました。

レモン汁いれたり
紅茶いれたり
椿油いれたり
ヨーグルトいれたり

自分だけのレシピが作れるのは たしかにおもしろい。

失敗したらこわいなあーと
2時間弱くらいしかおかなかったので
色はまったくといっていいほど入りませんでしたが
トリートメント効果はバツグン!!

髪が傷みまくってきたせいで
これ以上のばすのはやめようと思ってたんですが
これならもうちょっといける!!

次は調合をちょっと変えて
もっと時間をおいてみようとおもいます。

で、ヘナといえば
ヘナタトゥーにも興味があって、
本物のタトゥーも何度か考えたんですが
サトケンお兄ちゃん(ex.Cave Gaze Wagon)に

「裸になった女の子にタトゥー入ってたら、俺は萎えるね」


いつになく真剣に(笑)
いわれたのを思い出しては
思いとどまってる次第

そこでヘナタトゥー(メヘンディ)をみてたら
デザインブックなんていうものをみつけました

か、か、かわいい~~~!!

ヘナは
髪染めにかぎらず下準備がタイヘンなので
ボディ用カラーペンとかで
やってみようかな、と。

あー 夏がたのしみだゅううっう

おしまい

メヘンディ。
出張アンティグア
キダムがきます!

 じゃなくて

アンティグアがきます!

しかも中野に1日限定で!!
こりゃあ行かないとって
喫茶と若葉チャンといってきました。
入り口でもさもさしてたらお母さまに
「あら!どうもー!」といっていただいて恐れ多すぎました ひー
中に入ったら お兄さまと妹さんが。

椅子にすわったとたん
我が家みたいにくつろいじゃう

カレーとコーヒーとりんごジュース。

近くを走る電車も街の景色も
中野には変わりないのに
そこの空間だけは
流山で感じるあの空気でした。

ああ しやわせ。

近いうち、
流山にもおじゃましようとおもいます。

その後は新宿で

純喫茶 in タワレコ

タッキー&翼の
「×~ダメ~」振付けDVD放映中
おもわず2人で見入ってしまい
気づいたら30分くらいたってました。

たぶん次タワレコいったときは
手にタッキー&翼を持って
レジに並んでることと思います

つづく

アンティグアのお兄さんと。
うっわ

HUBたんのとこでふつうに
「長崎」のことを「宮崎」とかいてました

おしえてくれてありがとう。

そして ごめんなさい。

それにしてもはずかしいよう

浅草
岡山から本社のかたがあそびにきました
というわけで浅草をご案内~♪

お天気もよかったので
浅草橋から浅草という2駅分約1時間のながい道のりを
いつものノリでいっしょに歩かせてしまったんですが
いま考えると よかったんだろか…?

お腹もぺんぺこりんになったとこで
うますぎて申し訳ないス!のヨシカミでお昼ごはん。

やはり並んでいたものの
名前と人数をいえば
「○じ○分くらいにもどってきてください」的なソレ

すると、
近くのフットサル場ではなにやらやっている模様

西口プロレス。

ハッ もしや「小」猪木がいるアレじゃなかろうか

…あ やっぱり!笑

プロレスを生でみてみたいっていうのは
前からあったものの実際みたら

痛そう。 ほんとに痛そう。

一斗缶でゴインゴインやられてるのとかみると
背中がゾワッとしちゃうのはやはり
プロレス観戦には向いてないんだろか…?

でもおもしろかったので
結局まるまる1試合みちゃった。

その後は
ROX、公会堂、演芸ホール、隅田川、
たぬき通り、伝法院通り、仲見世、
ヨーロー堂などをみてまわりました。

普段、すいてる道を
ぶらぶら行くのとはちがって、
活気のある道を歩くのもすてきだなあ。

つづく
はぶ
モトヤマさんが作詞作曲らしい新曲がきけたゅー
すごくすてきな曲でした。
あと最後の曲。 見どころもりもりなアレ
先日のにまんに比べて
ホントにホントにたのしかった!!
でもやっぱり40分以上やってたみたいです

なんていうか、前にも、

付加価値って大事だなー

みたいなこと書いたけど
彼らはかなりやばい。
しかもかなりの中毒性。

あ そうか そうなのか だからハブなの か?

うちあげに誘っていただいて赤ちょうへ。
おとなりは ますみんとCLOSE CALLのU-Gくんで
おむかいは HUBのDr.コバさんとモトヤマさん

ますみんって ホントにかわいー
乙女なオーラがバシバシでてる! (*ノノ)キャー

それにしてもモトヤマさんって
なんであんなにおもしろいのかが わかりません。
きいてるとほんのり80%くらい下ネタです
(MCもさりげなく90%くらい下ネタです)

オツーフの煮たのを
モトヤマさんが「ますみん あーん♪」
ってやったところ
おじいちゃん並みに手がブルブルしだして

ますみんにボタボタ

で、
コバさんにもボタボタ
U-Gくんにもボタボタ

ショック。

ちなみにあたしのはちゃんと
お皿にのっけてくりました(紳士?)

出身地の話になって
ますみんとあたしは東京で
U-Gくんは群馬で
モトヤマさんの番になったら

「歴代市長が撃たれる長崎県です」

っていってました ひー

で、要所要所でなぜか
サンフィーゴの「ねぇ」を唄ってくるので手ごわいです。笑

そしてびっくりなことに
あたしはたぶんモトヤマさんの作ったお料理をたべてました。

また行きます。

で、やっぱ
「純チャン」ってよばれるとなんだか
うれしくてはずかしい

次は10月だそうよ

そんなに待てないの。

つづく
やちよ
うまい棒をかついで
渋谷→東京タワー→恵比寿→八千代
毎度のことながら 無力な助手席でごめんなさい。
恵比寿では
ユニオンの野人岡野とユニオンのオダジョーに会えました
2人ともおとこまえなのに 変。
いえいえ これ、ほめ言葉やよ。

パラマウント~♪といいながら
植え込みにとびこんでは起き上がってくる2人

でも おとこまえ。

それにしてもゆうきチャンは
ダーリンとなかよしさんでとてもほほえマス!

八千代に到着すると
可愛い可愛い楓花魁がお出迎え
嵐のDVDやらビヨのDVDやらプラダのDVDやら
パリスたんの日記やらブブカやらで気づけば朝の5じ!

で、11じ起床。
トレインカフェと歴博つれてってもらいました。
トレインカフェは
普段なかなか味わえないおもむきのカフェで
窓から入ってくるおひさまとか
風にゆれる新緑とか
映画をみてるみたい…☆

歴博は、3人の興味を示す場所が、
あきらかに他のお客さんとちがうのでした。
赤っぽいゾーンに
やたら血がさわぐのは、やっぱ血ですかね

そして楓花魁といっしょにお散歩。
すごいマイペースなお嬢さんなのでいとしすぎる
公園で会ったコメットさんも
おしとやかなお嬢さんなのでいとしすぎる

おばあさまにお見送りをしていただいて駅へ。

あー たのしかった。
またあそぼうぬー☆

つづく
おでかけ
家族(一部を除く)でしんずくへ
おねえチャンおすすめの中華食べ放題

すごくよかった!!

「なにが1番おいしかった?」といわれたので
「タピオカ入りココナツミルク」と答えたところ
若干せつなそうな顔をされましたが
エビチリもおいしかったなあ
点心(せいろに入ってやってきます)もおいしかったなあ

でも中華街の食べ放題にいったときも
たしか1番おいしかったのは

タピオカ入りココナツミルク。

ただの好物ってだけかもしれないぬ ウッフフー

で、CA4LAでハットとヘアバンドを購入。

ハット。 ←これの無地ヴァージョンと

ヘアバンド。 ←これの茶色ヴァージョン

そして
ふたりで今後の方向性をはなしあいました。

アタシの未来ってば 明るいかもしんない

なんて

つづく
間があきすぎてだいじょぶなのか?屋久島紀行文。

最終日は朝8じに起き、
お世話になった宿におわかれをして、
いざ出発。

前日に
せいチャン(縄文杉ツアーのガイドさん)からおしえてもらった
おすすめスポットをまわることにしました。

島1周は時間的にもむりだったので

永田いなか浜

5月下旬頃からウミガメの産卵がはじまって
8月頃になると子ガメが海へ帰っていくそうなので
オフシーズンではあったものの
あまりの透明度にびっくり。
次は山にくわえて海でもあそびたい!

永田いなか浜。

屋久島灯台

真っ白なボディがまぶしい灯台。
でも当初はレンガ造りだったみたいで
いまでも一部その面影がのこってました。
向かいには口永良部島(くちのえらぶしま)が見えたりして
ここもかなりの絶景ポイントですー

屋久島灯台。

大川の滝

岩場をつたってかなり近くまでいけるんですが
こまかい霧と滝からの風が
ものすごい心地よくて
離れるのがほんとにさみしかった場所でした。
ちなみに、「森林浴」ってことばがありますが、
滝の場合は「飛沫(ひまつ)浴」っていうらしいです。

大川の滝。

ここでタイムリミット。 あーん ざんねん。

ちなみにここらへんは
道がとてもせまくて1.2車線くらいしかありません。
しかもミラーもすくないので要注意!!

助手席にいてあんなに緊張したの初めて。

レンタカーを返して空港へ。
行きと同様、鹿児島経由でしたが
帰りは1時間くらい時間があいたので
喫茶店で鹿児島名物「白熊」たべました

鹿児島名物・白熊。

やっぱりかき氷は、練乳派 ウフフ

というわけで、屋久島紀行文はおわりです。

ほんとに行ってよかったよ。

おわり
で、ちょっと間があきました屋久島紀行文。

白谷雲水峡から車をとばし、宿についたのは夜7じ。

「民宿 屋久島」という
とってもアットホームできれいな宿でした

フロントで手続きをしていると
ガラガラッと扉があいてひとりの男性が。

「あ… 明日縄文杉ツアーに行かれる方ですか?」

とてもふしぎな髪型をした
その男性の正体は、ガイドさんでした。

宿で明日の打ち合わせをする4人。

「コースは全長22km、時間は往復約10時間…」

と説明をきくも、
ふしぎな髪型が気になる。 すごく気になる。

すると、横と後ろが刈りあがっていることに気づいた。

…もしや、このひとモヒカン?!

まったく集中できないまま、説明がひととおり終了。

「あと、僕、明日ちょっと参加できなくなってしまって
 代わりに女性のガイドがきますんで」

「若い女性3人ときいて、たのしみしてたんですけど」

最後に、

「では、添付されている健康チェック表に記入して、
 明日ガイドに渡してくださいね」

と言い残して、推定モヒカンの彼は去っていきました。

部屋に入って荷物をおろしながら、友だちが口をひらきました。

「なんか、個性的な髪型のひとだったね」

やはりみんな
気になっていたらしいのであたしも

「あのひとモヒカンだとおもうんだけど」

「え そんなことまで考えてたの?!」

すると 友だちが
「あたしは眉毛がすごい整ってるのが気になって気になって…」

すると もう1人の友だちが
「あたしは鼻の形が気になってまったく集中できなかったよー」

おほほ。

夜9じには寝てください という指示だったので、
いそいで夜ゴハンをたべてお風呂にはいってzzz

ちなみに屋久島のおしょうゆは
ぜんぶ甘口なので
あたしは2口で慣れましたが(順応性はばっちり)
友だちは最後まで慣れず
「マイ醤油もってくればよかった」っていってました

味覚にこだわりのある方は、
マイ醤油をもっていってください。

翌朝は4じに起床。

お迎えのワゴンで登山口まで連れてってもらい
ガイドさんとごあいさつした後、

「では、健康チェック表を…」

(3人)…あ!

そう、だれひとりとして持ってきてませんでした。
これがもし修学旅行だったら
まちがいなく担任に怒られてるよ

おとなでよかった、ホントに ウフフ

ガイドさんが不安そうに見守るなか
朝食用のおべんとうをムシャムシャ

そしていきなりの準備運動を経て、

縄文杉ツアースタート!(不安)

ツアーマップ。

約3時間、トロッコ道をあるきます。
トロッコ用の線路の上をあるくのと
勾配がゆるいのでここはラクチンです

途中、小杉谷集落跡で小休止。

小杉谷集落とはかつて伐採の前線基地だったところで
最盛期(昭和10年代頃)には500人以上のひとが住んでたらしい。
しかしその後は衰退の一途をたどって昭和45年に閉山しました。

ってことを、看板でよんだお利口さんはあたしです

そしてトロッコ道へまいもどり、いよいよ大?歩道へ!!

この果てには… 縄文杉が… フフフフフフフフフフ

すでに飲み干したペットボトルに湧き水をくんで出発。

11じ。 ウィルソン株に到着。

ウィルソン株。

すごいおっきい! すごいふとい! 

江戸時代に伐られたとされる杉で、
もし伐られてなかったら縄文杉を上回る大きさらしい。
でも伐られた上部も結局はこびだせなくて
すぐ下のほうに残ってるの

たしかに残されたそれをみたら
森を切り開きでもしない限り
運びだせないような大きさでした

せいチャン(ガイドさん)は
わたしたちの荷物がおもそうなのを懸念して

「ここでお昼たべて、荷物おいてっちゃおう!」

というわけで
ほかの登山客が先をいそぐなか、早めのランチタイム。
何度も「もう下ってこられたんですか?」ときかれました。

でも、ウィルソン株のちかくでたべるごはんはおいしかったなー。 ウフフ

ウィルソン株は中に入ることができるので
だれもいなくなった頃に4人で中へ。

中には清水がちょろちょろ湧いていて、
木の神様を祀ってある祠があって、
そしたらせいチャンが

「ちょっとここおいでー」

「ここから上みてみて」

おおっ ハートのかたちしてるー!!

ウィルソン株の中から。

そしてウィルソン株の近くの杉に
?にんぶんの荷物をおきました。

飲み物とチョコとカメラしか持っていかなかったあたしは
いまおもうと、お財布とかぜんぶおきっぱなし。笑
そのときは“貴重品”とかいう概念がなくて
でもみなさんはちゃんと持ってったほうがいいよ!

カラダがかるくなったご一行は一路縄文杉をめざします。

途中 大王杉、夫婦杉とあったんですが
わりとワラワラしていたので後まわし。

夫婦杉をすぎるとなんとなく
まわりの空気がさらに澄んでいくのがわかって
すると、せいチャンから

「縄文杉まであと5分!」

(*´艸`) キャー

ほんのすこし歩いたら
おおきな足場が組んであって
どきどきしながら登っていくと

縄文杉がみえました。

残念ながら今は
とおくからみることしかできないけど
それでも縄文杉の存在感は圧倒的にすごかった。

屋久島の森には
「しめ殺し植物」という異名をもつ
ヤマグルマっていう木がいて

屋久島のヤマグルマは、
屋久杉の樹上で発芽、成長して、
その土台となった杉を根っこで締めつけて枯らします

縄文杉にいくまでに
ヤマグルマにしめられている杉を何本かみました

まだ樹齢が浅い若い杉のなかには
ヤマグルマに締めつけられて
樹皮がはがれだしてるのもあって

「この杉はもう長くないね」

っていわれるたびに涙がでそうになりました

植物って共生してるイメージがあったから
まさか弱肉強食の世界だなんておもってなくて
でもそれを目の当たりにしたら
すごいショックで 言葉がでませんでした

でも樹齢のながい杉になると
積雪などでヤマグルマのほうが
剥がれおちてしまうらしく

その証拠に、縄文杉の左側には、
ヤマグルマがはりついていた跡がしっかりとのこってました。

縄文杉をみるころには
樹齢とかの具体的なものよりも
すべてのものが カタチは変われど
いままで生き残ってることのほうがすごくて
太古の森にあたしがいることが
ふしぎでたまらなかったです。

あれ 日本語がなんかヘンだぞ ま、いっか。

縄文杉ってきくと
小学生のころの国語の教科書をおもいだします
どういう話かはまったく覚えてないけど。

それをせいチャンにいったら
「あ、そういうお客さん過去に2人いたよ」

やっぱり!

で、デフテックのもみたよっていったら、
(縄文杉の前で2人が歌っためざましテレビの企画)
せいチャンはたまたまその現場にいたらしく、

「外人さんのほうしかわからなかったけど、さわやかだった」

っていってました。笑

そんな話をしてたら1時間くらいたっちゃって、
まわりにほとんど人がいなくなっちゃって、下山。

さきほどチラっとみただけの
夫婦杉(枝が手をつないでるようにみえる2本の杉)
大王杉(縄文杉が知られる前に最大とされていた)
翁杉(付近から翁岳がみえることからこう呼ばれる)
をゆっくりみて、ウィルソン株で荷物を回収、
ようやくトロッコ道までもどってきました。

で、遺伝子レベルの問題っぽいんですが、
水場にいくと自分でもしらないうちに
歓喜の声がでてるみたいで、

「さっきから“沢”によく反応するねえー」

って せいチャンにいわれて初めて気づきました。
すると、せいチャンからすてきな提案が!

「河原でコーヒータイムにしようか」

ひゃー つめたくてきもちいー

河原で。

わたしたちが川であそんでいる間に
せいチャンはアウトドア用のコンロで
あたたかいコーヒーを作ってくれて
みんなでおやつをたべながら休憩。

そしてトロッコ道をおりて、登山口へ帰還。

結局わたしたちはのんびりしすぎたみたいで
往復で12時間かかりました。

でももし1日ずれていたら
縄文杉まで数珠つなぎ、
記念写真の好ポイント争奪戦、
それにともなう野次のとばしあい… だそうで、

そのせいか、せいチャンはだれよりも先に

「今日は超たのしかったー!」

っていってました。笑

登山口から宿までは
朝と同じワゴンではこんでくれるんですが
どっと疲れがでたみたいで
ぐうぐう寝てました。
まだ会ってまもないのに、
朝から行動をともにしたせいチャンと別れるのはつらかったなー。
また来る機会があったら
次もせいチャンのガイドで杉をみにいきたい。

ちなみにせいチャンのいるツアー会社は
屋久島ツアーオペレーションズ です。
この日もう1人ツアオペから
カズさんという男性がほかのグループについてたんですが、
この方もかなり個性的でおもしろかったよー

宿に帰ってからは
前日までの緊張はうそのよう

日付がかわるころまで
思い出を反芻しながら眠りにつきました。

つづく
朝8じのひこうきでしゅっぱつ。

なんと約3時間で屋久島ついちゃったよー

早っ

レンタカーを借りてお昼ごはん。
おすすめの「ふるさと市場」へいくも団体サンでいっぱいのため
すぐお隣の観光センタ-に。

「屋久島っぽいものを!」を
合言葉にしたわりには3人中2人が

唐揚げ定食、の巻

お昼ごはん。

時間をもてあましてたので
軽装ではあったものの
「もののけの森よってく?」という
ラララむじんくん的なノリで白谷雲水峡へ 

白谷雲水峡マップ。

スタートから約30分。
「弥生杉」の表示をはっけん!!

お もしや屋久島について初スギ様?

というわけで
表示につられるまま歩いて弥生杉に到着。
しかしそのまま順路をすすんでいったところ、

あれ? ここスタート地点じゃない?

読んで字のごとく
ふりだしにもどるズッコケ3人組。

次はきちんと地図をひろげて道順を確認。
約1時間後… もののけ姫の森に到着!!

もののけ姫の森。

なんていうかね、ぜんぶがオブジェみたいなの。

すると、先の看板に「太鼓岩」の文字。

あれ? この先にもなんかあるっぽいよ?

かるい気持ちで歩いていくと 辻峠に到着。
途中、女性のグループとすれちがったので、

「太鼓岩までどれくらいですか?」

ときいたところ、

「30分はかからないけど、最後の5分は頭真っ白になるよ!」

まったく想像がつかないまま先へすすむ3人。
かなり険しい山道がつづいて、20分が経過。

なにこれ どこまでつづくの?

という思いが頭をよぎり、
息が上がって会話もままならない状態の3人。

先頭をあるいていたあたしでしたが、
わりと天使のお迎えがきてる感じで限界ギリギリ。

「パトラッシュ、僕、もう疲れたナリ。」

と、その瞬間…!!

遠くで太鼓岩に着いているらしき人の声が!!

「ヨーロレイヒー ヨーロロオッレイヒー」

…ヨ、ヨ、ヨーデル?!

「あたし…負けない!」

というわけで最後の力をふりしぼり、
島内一の絶景ポイント、太鼓岩に到着!!

着いたときは時すでに遅し、
例のヨーデラーは下山してしまったようでしたが

絶景ィ~~~~~~~~!!!!

しかしあたしったら意外と高所恐怖症なので
裃を着た遠山の金さんみたいに立てひざで歩く始末。

かっこわるい。

太鼓岩から。 (←正座)

というわけで、
白谷雲水峡へいったら迷わず
太鼓岩までいくことをオススメします!

それにしても
キャンバススニーカーで登山はさすがにつらかった。

つづく

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