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<DAY3>
さみしいけど帰国の日。
14:00にホテルのフロント集合だったので、
朝、地元のスーパーへ。
ホントは2日目にいこうとおもってたんですが、
台湾の友だちに「近くにスーパーある?」ときくと


ファミマ。
あ、あと、セブンイレブン。


たしかにスーパーをほとんど見かけなかったので、
たぶん台湾では、食材とかは市場で買って、
あとはデパートとコンビニでOKなんだ。 たぶん。

ホテルへ戻り、荷造りをすませ、
台湾の友だちとランチの約束。
12時に圓山駅で待ち合わせ。

しばらく時間があったので近くのマッサージ屋さんへ。
足湯+全身マッサージ1時間で900元(2,500円くらい)

安っ。

いいなーもう。
台湾住みつきたい。

指圧と整体やってもらった
くすぐったがりには向いてないのか
「ンフフフー」と言いながら
終始クネクネしていたら
マッサージ師さんだいぶ苦笑。

夢見心地からふと我に返り、時計をみると…

12時15分。

ひー!と急いで着替えて
友だちに電話をしたのだけど、
すでに圓山駅を離れてどこか歩いている様子。
結局、すれ違いをくり返し、
会えたのは20分後でした。 チーン。

もっと英語精進します。(ごめん陳くん)

そして1日目にいった「丸林魯肉飯」でランチ。
おいしいごはんをたべながら
ビールをのんで
「あ、お手ふきからいいにおいがする~」
完全に土曜の夜的な金曜の昼

13:30をすぎてお店をでて
ホテルまで見送りに来てくれるとゆうので
とぼとぼ歩いていると
道でつまづいて駐車していた車にバチンとぶつかる
あたしの後ろを歩いてた陳くんは
早く帰りたいとおもったに違いない

ホテルの玄関でスーツケースに腰かけながら
日本のアニメとかゲームの話をしていたら
彼がスマートフォンをぽちぽち押して出てきたのが
「ストリートファイター」

おもわずテンションがあがってしまい
「チュンリー、チュンリー」とつぶやいてたら
チュンリーやらせてくれた。笑

うわああおおおおおおーと叫びながら
2勝1敗で女子高生(?)に勝利
きゃー!勝ったよ!といったところでお迎えのバスが。

台湾の最後は、まさかのストリートファイター締めでした。

帰りは飛行機が窓側だったので
きれいな台湾を上空から見ていたら
なんだかいろいろ思い出してしまって
涙がでそうだったので
アマルフィ(織田裕二)を観てふて寝してやった

まだまだ行ってないとこいっぱい。
今度はもっと長い日数泊まって
たくさんあそんで
たくさんぐだぐだしよとおもいます。


ありがとう、台湾!

ありがとう台湾。
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おめでとう。

今日はタカトモ(弟)の誕生日です。

数年前、洗濯物を干すときに、

「…なにこの布?」
(着用しすぎて原型がない)

っていうのを見つけてからずっと
プレゼントはパンツです。

というわけでさきほど、
枕元にパンツとポテトチップとチョコレートを置いておきました。

年期が明けるまではきっちり勤めるからね!(`・ω・´)キリッ
[吉原炎上][ここ噛んで]




あー 早く寝よ。
<DAY2>
6:30起床。
この日はパッケージツアー。
気合を入れるべく頭をひっつめて7:40出発。
混載車にのって、総統府を車中からみたり、
行天宮、忠烈祠、中正紀念堂をまわったり。

中正紀念堂では、
灼熱の太陽でドロドロなのにも関わらず、
地元のおじいさんから突然、

「ユーアービューティフォー!」

と握手を求められた。
台湾に住むことを一瞬考える。

そしてお茶屋さんで茶芸を見学、
免税店をうろうろして、待望の鼎泰豊!!
…に入る前、日本のテレビ局がロケをしてたんですが、
空腹すぎてぜんぜん視界に入っておらず、
友人に「あの俳優見たことあるよね」と言われ
気づいたときにはすでに出発していたロケバス。

織田裕二だったらどうしよう…!と一瞬不安がよぎりましたが、
世界陸上中だったことを思いだし、安心して小龍包に専念。

おいしーい!

東京の鼎泰豊にもまた行こうっと。
というより、次回は台湾国内で
もっと食べ比べ的な催しをしようっと。

そして故宮博物院へ。
平日だからか、観光客と社会科見学らしき子供がわんさか。
ものすごい広さなのだけど、ものすごい時間がなくて、
とりあえず有名なものだけささっと見学。

1番感動したのは、オリーブの種

縦横2~3センチずつしかない種が一艘の船になっていて、
8人もの酒宴をする人が彫り込まれている上に、
船の扉が開閉式っていう。 すごいなー。

見学後、ガイドさんが親戚のお兄ちゃんみたいな人に交代。
お待ちかねの九分へいく途中、山肌に建物がずらり。
正体がお墓だときいてちょっとゾクっとした。
40分ほどバスに揺られて、九分に到着。

おおおお 千と千尋の景色が目の前に。

九份。

30分間の自由時間に、屋台街を散策。
ガイドさんから「路地入ったら絶対迷子」と釘をさされていたけれど、
やっぱり我慢できず、メインストリートをはずれる。
いってもいっても続く屋台街に興奮しながらも、
時間が迫っていたので探検は途中で断念。

あーあ。

「九戸茶語」でごはんを食べて、士林に戻り解散。
この時点で夜の9時。 まだがんばれる。

というわけで、タクシーで友だちの働く美麗華百楽園(デパート)へ。
閉店(10時)までに地下1階へ来てっとのことで、
バタバタとエスカレーターをおりていたら、
社員らしきスーツ姿の男性が近寄ってくるのが視界に入る。

ひー! 捕まる!

とおもったら、友だちでした。
ポケットから差し出されたのは、観覧車のチケット。

このナイスガイめっ

台湾の夜景、きれいだったなー。 明るすぎず暗すぎず。
あと、台湾はどこへいってもなにかが懐かしい。
昔の新宿に似ているんだな。 たぶん。

観覧車より。

そして、仕事のおわった友だち(&同僚)と士林夜市へ!
もりもり食べるぞーっと意気込んでったわりに、
夜も12時をまわっていたので、
骨付きフライドチキンしか入らなかった。
というか食べてたのあたしだけだった。(内緒)

運動がてら夜市をぶらぶら見て、
最終的にチョッパーの指人形を指にはめながら歩いていると、
友だちが「かき氷たべる?」

うん、たべる(即答)

「辛發亭」というお店で、念願のマンゴーかき氷。
日本人には抹茶あずきが人気らしいので、次回は抹茶あずきで。

夜も1時をまわり、お店が一斉に閉まりだしたので、
彼らは原付で家路へ。
我々はタクシーでホテルへ。

最終日につづく。
ひゃっほーう。 台湾いてきたー。

1つだけ気がかりだったのは
台風シーズンだだかぶり(しかも2つ)

しかしそんな心配はどこへやら、
途中で遭った数分の通り雨以外は晴れ。

<DAY1>
10:50羽田発で松山空港へ。
機内でバットマンリターンズとアマルフィを鑑賞。
アマルフィが途中のまま、台湾入り。

混載車でホテル(帝后大飯店)へ。
ホテルは日本語OK、清潔、コンビニも近くて○

少し休憩してから、タクシーで西門駅へ。
「阿宗麺綜」でおそうめんをぱくぱく。
鰹だしに、パクチー、モツ入りで美味しい!

そこからMRT(地下鉄)で龍山寺。
お参りの仕方はガイドブックにのってたけども、
やはり現地へいくとすこし様子がちがうのでもたもた。
すると近くにいた現地のおじさんが、
祈る順番と順路をジェスチャーで教えてくれた。

お守りも買ったよ。八卦のやつ。
台湾のお守りは1年後に納めるのかなー?
調べたけどよくわからず。

とりあえずお参りについては
「日本は先払い、台湾は後払い」だそうなので、
お願い事が叶ったら次はお供え物持って、お礼参りしたい!

そして地下鉄を乗継いで中山駅へ。
にょむから教えてもらった「金福手」で足裏マッサージ。
だいたい自分の悪いところは知ってるんだけども
やっぱりすごく痛かった![膀胱と脳]

気づけば夜の8時前。
ちょっとイヤな予感がしたので、
夕食を予定していた「丸林魯肉飯」の閉店時間を調べたら、

…8時半!

というわけで、近くの水餃子は諦めタクシーでお店へ。
台湾ビールと魯肉飯、小吃(おかず?)で初日に乾杯。

次の日に備え1時に就寝。

つづくー。

龍山寺。

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