プロフィール

じゅんこ

  • Author:じゅんこ
  • じつはミセスじゃありません。

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
208位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身貴族
12位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
AM6:30起床の3日目、朝食はやっぱりバイキング。

しかしここは九寨溝。
パンケーキ(半生)なんて洒落たものはありません。

するとザーサイ発見!
そしてさらなる救世主が!

お か ゆ

ザーサイをおかゆに入れてね。 そうそう。

はい、朝食は終了でーす(棒読み)

さて、いよいよ今回のメイン、九寨溝に出発!

九寨溝は標高3000mを越えるY字型をした湖沼群で
かつてチベット族の集落が9つあったことに由来してつけられた名前だそう。

九寨溝マップ。

期待に胸をふくらませながら入口の広場へ。
ぱっと見た感じでは中国人8割、外国人2割くらい?

ガイドさんたちの旗がさまざまでおもしろい!
あるガイドさんは旗の代わりに、パンダのぬいぐるみ。
しかも首から上だけ。

ああ びっくりした。

吉良上野介かとおもっちゃったよ。

お礼に「パンダさん」の称号をあげておきました。

ゲートをくぐると乗り合いバスがピストン運行。
敷地内にバスの発着場がいくつかあるので
すきなところで乗り継ぎながらまわっていきます。

歩く距離は散策程度なので、景色をゆっくり堪能できます…

が。
ここで国民性?を目の当たりに。

「並ぶ」文化がない。

しかしここは中国。
もみくちゃにされながらバスのりました。 あたしがんばった。

Y字の下の部分から出発、中央部分で一旦下車して乗り継ぎ。
ここから左右に別れるので、
どちらに別れるのかをガイドさんにきいてみた。

「ワカンナイ」

ひえー

結果、右にいく予定がバスはまんまと左に。

とりあえず終点の長海(ちょうかい)へ
九寨溝最大規模を誇る湖、長海からあるくこと20分。

坂をおりていると木々の間からあざやかな青色がちらちらと。

おー トイレだー

…?!

ちがう! ここトイレじゃない!

なんだこれー!

五彩池 その1。 五彩池 その2。

九寨溝でもっとも美しい五彩池(ごさいち)です
黄龍のとは別の五彩池。

やばい

きれいすぎる

意味わかんない

トイレの屋根とまちがえたあたしも意味わかんないけど

夢心地のままバスにのって
中央にもどって諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)へ。

諾日朗瀑布。

おー 滝だ滝だー

しかも九寨溝最大規模の大瀑布で、幅は320m!!!

マイナスイオンをいっぱいあびながら、
少しあるくとレストランがみえてきました。
バイキング形式のランチ。

お昼ごはん。

とりあえずじゃがいもはたべれました。 以上。

で、びっくりしたこと。

レストラン内で売られてたペットボトルの緑茶。
ガイドさんが買ってて「のむ?」というのでちょっともらった。

おえー

甘い。

きいたら「中国のひとは、あまいのすきだから」と。

そっか そのとおりだ。(納得)

そして午後の部。

今度はきちんと右側へすすんで箭竹海(せんちくかい)からスタート。
映画「HERO」の舞台らしいです。
ここからは珍珠灘瀑布までずっと徒歩。

途中、箭竹海にぴょこんと生えた木。

HEROノボンサイ。

なんだろう?とみているとガイドさんが

「コレ、HEROノボンサイ」

どうやら元はHEROのセットとして作られたもので、
撮影がおわったあとも残してあるという意味らしいです。

HEROみなくちゃだ。

そして
野生のパンダが笹をたべにくることがあるという熊猫海を経て、
五彩池にならぶ美しさをもつという五花海へ。

!!!

五花海 その1。 五花海 その2。

なんだこれは

五花海 その3。

なんだきみは

うーん すごいな地球。

なんだかぽーっとしちゃってさらに夢心地。

またふらふらと歩いていくと
幅200mの岩盤を清流がながれる珍珠灘に到着。

珍珠灘。

珍珠とは、日本語で「真珠」の意味。
なぜ真珠かというと、清流のたくさんの水玉が真珠にみえるから。
だから英名ではこう呼ぶそうです、

“Pearl Beach”

まあ! すてき!

で、その清流が滝になったのが、先にある珍珠灘瀑布。

珍珠灘瀑布。

おおおおおおおおお

先ほどみた諾日朗瀑布よりも水量がおおいの、伝わるかなあ。

たくさんの真珠が滝に…

うっとり。

その後は老虎海→火花海→盆景灘とバスをのりついで見学。
でも風がでてきてあまりきれいにみえなかったのと
先ほどの光景が頭にやきついて離れなかったのとでスルー気味。

ホテルにもどる途中も
夕ごはんのときも
その後にみたチベット民族ショーのときも
頭の中は九寨溝の景色でいっぱい。

しかし
チベットショ-で男性のはいてた靴が異変をもたらした…!

アラジン風の靴。

おお なんかアラジンみたいなんですけど!

俄然テンション右肩上がり。

しかし体力はもはや限界、またも泥のように眠って3日目終了。

おつかれさまでしたー

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://paloma.blog10.fc2.com/tb.php/284-0f9766d5
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。