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おわー
旅行からかえってきて早1週間。

早いなあ。

そうそう、
ベリー教室のお仲間さんが
半年後に結婚式をあげるそうで
なんと
ブライダルネイルの依頼が。

うおおおおおーーー

よし!
最高にかわゆいのつくります!

Savvy?

では
中国旅行のレポート第3弾、最終回ですよー

2日間お世話になった九寨溝のホテル。
忘れ物がないかどうか最終点検をしていると
ふと目に入った洗面台のメーカーに驚愕。

COTTO。

…コットー?

いそいで写真におさめて九寨溝を出発。
初日をすごした成都でパンダ見学。
しかし日程表によると、

昼食
パンダ見学
夕食
自由行動

以上。

えええええええええええ ついに丸投げされた。

さまざまな不安をかかえながら成都市内へ入るご一行。
昼食のため市内のレストランに。

さすがは市内、餃子とか坦坦麺とか
ザ・中華なものがたくさんでてきました。

しかし時間は有り余ってるにもかかわらず
なぜか裏口から追われるかのように入って逃げるように出たので
お店の名前もよくわからず。



そしてパンダ繁育研究基地へ向かうご一行。
すると車内でガイドさんがおもむろにクイズを。

「施設ではパンダと写真が撮れます。
 生後半年だと記念写真代はいくらでしょう?」

「2000円」 「ブー もっと上」
「3000円」 「ブー もっと上」
「5000円」 「ブー もっと上」

だんだんと車内が「撮らない」的なアレになってきたので
そそくさと正解をいってしまうガイドさん。

「15000円ー」

おっと

想像をはるかに上回る高値だよ。

ちなみに生後1年で8000円、2年で6000円だったような。
生後2年といっても体長150cm、体重70kgとかあるらしいけど。

命がけ?

そんなこといってるうちに施設に到着、
15頭くらいの子どもパンダをみました。

もうほんとにころころしてました。
あたしの幼少期以上にころころしてました。

生後1ヵ月くらいの赤ちゃんパンダゾーンもみたよ。

「パンダ」だけにレッサーパンダもいるんですが
友だちは開口一番「あ、アライグマだー かわいー」といってました。

こどもパンダ。 レッサーパンダ。

そして昼食からものの4時間くらいでもう夕食。

しかし
「陳麻婆豆腐店」です、なんていうもんだから。
麻婆豆腐の本家本元のお店です、なんていうもんだから。

普通にたべました。

ここでは紹興酒がでてきました。
お昼に飲んだビールはまさに「中国のビールは薄い」という噂どおりだったので
名誉挽回とばかりに意気揚々とカンパイ!

ヨーホー!

しかし、あたしが飲み干すのをみはからって
飲めない人の杯がなぜかあたしの元に集結。

まあ、いいやと飲みつつ、食べつつ、
「ああ ひととおり食べられるってしあわせだなあ」なんておもってたら
だんだんと全員の箸の進みが遅くなってきたのである人が
「よし、じゃあ1人1皿かたづけよう」といいました。

あれがいい、これがいいと始まって、
マーボーナスを狙うあたしの前にきたのは

紹興酒。

おい 液体きちゃったよ。

とりあえず知らんぷりしてマーボーナスたべときました。

その後は恐怖の自由行動。
しかし、なんの因果かホテルへ向かう車でガイドさんから川劇鑑賞の提案が。

あれはいまから約10年前、
中学校で定期的にひらかれていた「映画鑑賞会」で
少しも寝ずに観た数すくない映画のうちの1つ。

「變臉(へんめん)-この櫂に手をそえて-」

変面とは一瞬にしてお面を変える芸。
で、門外不出の秘伝国技。

いつか本物をみれたらなーと思っていただけに即答で

イエス!

そんな赤ら顔の熱意におされて、ほかの人たちも

イエス!

ショーまではまだ時間があったので
近くの地元スーパーで買い物をすることに。

広いフロアに食料品から日用品まで
ずらっと並ぶ光景は日本と変わらないものの、
おみやげコーナーが4分の1くらいを占めてます。
といってもあるのは恐怖の干し肉ばかりで、
この旅をとおして「お肉厳戒態勢」になっていたあたしは敬遠。
ひとりでお酒コーナーへ。

紹興酒をさがすも種類の多さに唖然としていると
店員さんがサッときてくれたので
カタコトの英語で必死に訴えかけるも撃沈。

いく前にもちらっときいてはいたんですが
「意外と英語がつうじない」のはわりと本当で、
九寨溝でも成都でもかなり苦戦をしいられました。

でももうこうなったらやるしかない!
大学で2年だけ習ったときの単語をひっぱりだしての会話。

「我要…えーと、なんだっけ? 有名…好吃…酒?」

「是」(はい、の意)

おお! 通じた!

それにしてもほんとに物価が安い。
帰国してから同じお酒を日本で見かけたんですが、お値段なんと

15倍でした。

そして一旦チェックインして身を軽くし、
会場まで車でぶーん。

蜀風雅韻。

会場の「蜀風雅韻」は
清時代の街並みを再現した通り(琴台路)にあるので
ぐるっと見回すだけでもすごくたのしい!!

で、中はというと建物がロの字になっていて
中央にはステージとずらっと並んだ客席がある感じ。

お茶もついてくるんですが、ウェイトレスさんをみてびっくり。
すごく離れたところから注ぎ口が1メートル以上あるポットで注いでる!

そして肝心のショーがはじまったものの
完全に見入っちゃってまったく写真とれませんでした…。

なので、人様のではありますが変面ショーの一部を。



なんなのこれ

ねえ なんなのこれは

びっくりしたーとか
感動したーとか
そんな次元じゃなかったなあ。

思わずイスからころげおちそうになりました。

ドリフの雷様並みに。

ああ すごかったんだよ。 ほんとに。

そんなわけで翌日無事に日本へ帰ってきたわけですが、
四川省、おすすめです。

成都と九寨溝しか行ってないけど。

また行きたい。

というわけで

最後までよんでくださってありがとうー

それにしても
youtubeで「変面」を検索しようと
“face change”と入れてみたら

マイケルジャクソンでてきた。

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