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では、途中でとまっていた台湾旅行記をば。


<Day 2>
四海豆漿大王(小龍包・豆漿・蛋餅・大根餅)→松山車站(基隆客運バス)
→九份(珍珠奶茶・エリンギ・阿柑姨芋圓・阿妹茶屋)
→誠品書店(敦南店・信義店)→剣潭駅
→士林夜市(蚵仔煎・青菜炒め・魯肉飯・ステーキ・胡椒餅・花生氷)
→花博→マッサージ→就寝

朝8:00に集合して、四海豆漿大王。
食べたかった小龍包と豆漿が一度に食べられるという幸福!
お腹がふくれたとこで、バスに乗って40分ほどかけて九份へ。
前回もバスで九份へ行ったのだけど、
背もたれやシートが若干レベルアップしていて、揺れも少なかった。
聞いたところによると、バスは何種類かあって、
前回乗ったタイプはレトロタイプだそうな。
あっという間に到着して、基山街・豎崎路をがしがし歩く。

今回は初めて明るい時間に行ったのだけど、
道に迷う心配なく散策できるのが楽しい!
でも、夜のようなノスタルジックな熱気はないのであしからず。

おいしい食ベ物をさりげなく買っては与えてくれ、
おもてなしまくるクリステル翊晉。
最後は阿妹茶屋でゆるりとお茶を飲み、ご機嫌で帰路へ。(爆睡)

誠品書店を2店舗まわり、地下で木瓜牛乳(パパイヤミルク)飲んで
パワーチャージしたあとは、週末の熱気漂う士林夜市。
にょむから改装したことを聞いていたので、
がっかり系になってしまったのかなーなんて思っていたんですが、
よく考えたら外の屋台しか行ったことないので、
メイン一帯が全天候型になりました的なアレ

いままで「夜市で牡蠣は…」と食べたい衝動をおさえてきたものの、
さすが現地人といっしょに行くと、普通にかってくるよね。 蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)。
忠誠號という食堂で、蚵仔煎・青菜炒め・魯肉飯から始まり、
大統一牛排でステーキ、福州世祖胡椒餅の胡椒餅、
辛發亭で花生氷(ピーナツかき氷)を食べて〆。

お腹いっぱいになったあとは、台湾ビールを買って圓山の花博公園へ。
初めて台湾へきたときに、ここの近くに宿泊していたのをおもいだした。
閉園していたものの、ライトアップされたメーリーゴーランドとお花のよい香り。
心地よい安心感。 台湾ってホントによい国だなー。

疲れた足をほぐしてもらって、就寝。


<Day 3>
上佳香菇肉粥→迪化街→四神湯→50嵐→三越→西門(地瓜球)
→行天宮→玄武養身会館(マッサージ)→松山空港

朝8:30に集合して、
牛肉麺いこうぜ!つってタクシーで向かったら
お店がなくなっているというイリュージョン。
が、タクシーの運転手さんと翊晉の華麗な連携プレーにより、
地元のお粥やさん的なお店へ変更。
わたしたちはお粥、翊晉はゴマだれ麺、あと豆腐と青菜。 定番。
小雨に降られながら迪化街へ。
地元の文具屋さんで可愛い封筒を購入。
翊晉がキョトン顔しているので聞いたら、結婚祝用らしかった。
独女が自分用にご祝儀袋を買ってしまう悲劇。

で、「六安堂」で前回買ったお茶を再度購入。
お店のお兄さん(わりとイケメン)に携帯で
前回も買ったよ的な翻訳文を見せたら
すごい無表情で「アリガトーーー!!」って言ってた。
どっちやねん。

小腹すいたねーつって、先ほどのタクシーで通ったときに
気になってた四神湯で昼食を。
見た目はグロテスクな薬膳スープなのだけど、超美味!
でもってそれよりグロテスクなものを卓上に発見。
完全に泥水の入ったペットボトル。
しかしなんの躊躇もなくその液体をスープにかけだした翊晉。

ぎゃああああああああーーーーーーー

恐る恐るなめてみたら、さらに美味になっちゃってるっていう。
聞いたところによると、朝鮮人参入りのお酒らしいです。
で、餃子やら包子やらいっぱい追加してお腹を満たしたあと、なぜか三越へ。
買い物をしたいだろうっていう翊晉の心遣い…もむなしく
喉かわいたーって隣の50嵐に駆け込む姉妹。
姉は仙草ゼリー、あたしは愛玉子。

まだ時間があるようで、西門町をぶらぶら。
地瓜球(さくさくしたドーナツ)を食べながら見た、
雑居ビルの2階にあるすんごい怪しい仮装グッズ屋さんが◎
それでも時間があるというので、行天宮へ。
初めて台湾へ来たときと同じく、
おみくじを引くために木片を投げる音がそこらじゅうに響いてました。
お祓いしてもらおうと思ったのだけど、
長蛇の列ができていたので、また次回。

まだ小一時間ほどあったので、
行天宮のすぐ近くにある「玄武養身会館」で最後のマッサージ。
ここは翊晉の以前の職場だそうです。
で、施術の間、翊晉はどうするのかって聞こうとしたら…

腕まくりしてた。

というわけで、最初から最後まで専属マッサージ師。
そして、松山空港へ向かい、
ああー帰っちゃうんだなーなんて思ってたら
翊晉がLINEで「次回はいつ来ますか」とか一生懸命打っているのを見たら

泣いてしまうだろーがー! オロロンオロロン

というわけで、また近いうち行ってやります(はあと)

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